- 2007年12月19日 11:01
- コラム
当社は以下を実行することにより、コストを抑え、無駄を省き料金の適正化を目指しております。
団体運営費以外の利益は必要ありません。私たちは利益を目的とした団体ではありません。相談員はボランティアで運営しています。
コスト削減の為に私たちが行っている取り組み
病院、介護施設など 契約は一切行いません。
私たちは葬儀利益が目的でなく、葬儀サポートが目的だからです。
会員システムはありません。
インターネットの利便性を考えると、会員システムは不要です。多くのお客様に公平な料金で施行するために導入する必要性はないと考えます。
不必要な経費は一切使いません。
情報発信の方法はインターネットのみとし、電話帳 104などの記載も行っておりません。 カタログ、案内資料 名刺などはスタッフ手作りのものとなります。 私たちの活動、収支はNPO法人として全て埼玉県に滞りなく提出しており、情報の閲覧が可能です。
ホームページも自社スタッフが製作をし、ブログによる新鮮な情報を届ける工夫も行っております。
自社葬儀式場はもちません。
自社で葬儀式場を持てば、使わない時も維持、管理するために費用をかけなければなりません。インターネットを利用し、広い圏内で葬儀施行を行う当社にとっては、不要でしかありません。お客様が自社葬儀式場から近い場合ならば良いのですが、遠い場合、料金は高くなる、移動距離は長くなるで良いことはありませんよね![]()
利益でなく、依頼者満足追求宣言。
常に低価格で素敵なお葬式の実現を目指します。 私たちはいかに相談者の費用を抑え、良いお葬式が出来るかを第一考えております。 お金がなくお葬式が行えない方、相談、民生員への案内などを行います。
近所・親戚(気持ち)中心のお葬式から葬儀社(お金)中心のお葬式へ
元来、お葬式は近所・親戚などお手伝い中心に行われておりましたが、時代の流れの中自宅葬から会館葬へ
お手伝いから葬儀社中心で行われるようになりました。
葬儀社で行う事で簡単になったのも確かですが、葬儀代金が高くなった事も事実です。
また会葬者(参列者)もお客様扱いになり、結婚式の延長のように接客費(料理・返礼品など)も莫大な費用が必要になりました。
私は葬儀はお悔やみであり参列者の接客ではなく、故人との最後のお別れを近親者が心静かに過せる時間であって欲しいと願います。
葬儀社中心ではなく、遺族中心の葬儀であれば、日本のお葬式は故人中心に変わるのではないでしょうか?
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