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葬儀の流れ

臨終直後

24時間いつでも 当社に電話にてご連絡ください。

病院からの場合ご遺体をご自宅または式場までお送りいたします。

電話: 048-851-6428 末期の水新しい筆の穂先か、割り箸の先にガーゼや脱脂綿を白糸でくくり、茶碗の水に浸して故人の唇を濡らすようにします。

病院から自宅に帰ってから行うことが多いようです家族・主な親族に連絡します肉親や特別な関係の方にはとりあえずお知らせします。死亡診断書の受け取り以後の手続きに必要です。
必ず忘れずに。

ご自宅でなくなった場合は、医師または警察による死亡の確認が必要です。

遺言書など有無の確認遺言書の保管状況により、その時開封できない場合もありますのでご注意ください。

故人の希望する葬儀形態がある場合はできるだけ故人の希望を尊重しましょう。

葬儀の打ち合わせ

葬儀内容の決定

喪主を決めます。

通夜・葬儀の日時・式場の決定。

葬儀の規模を予算を決めます。

世話役や主な係を決めます。

遺影写真の決定。 家紋・宗旨の確認。

生花・花輪・樒(関西のみ)・乾物・提灯など供物の注文。

貸衣装の手配。

通夜ふるまいの料理・精進落としの料理・お手伝いの方の弁当や引出物などの手配。

諸手続死亡届に必要事項を記載します。

死亡届の手続きをします。

(埋)火葬許可証を受け取ります。

火葬場の手続きが必要な場合はすませておきましょう。

すべてお任せください。

寺院への連絡

枕経のお願い

宗旨・宗派・所属寺院の確認。

菩提寺の無い場合は、ご紹介致します。

式の打ち合わせ通夜・葬儀・お骨上げ・初七日などのスケジュールを相談します。

このとき

1.戒名・法名のお願いをします。

2.通夜・葬儀の僧侶の人数・送迎・食事などの打ち合わせ神棚封じ神棚の戸を閉め白紙で張り、会絵や額・置物などの装飾品は取りはずし、表には忌中紙を張ります。

死亡の連絡

通夜・葬儀の日時を決めてから連絡

親族だけで葬儀を行う場合などは

お通夜の準備

納棺

指定時間に納棺を始めます。(打ち合わせ時に決めます)棺の中に入れてあげたい物を用意しておいて下さい。(衣服、靴、手紙、思い出の品etc)時間に間に合うように親戚の方は、集まってください。

お通夜式

お勤めの終了後、頃合いをみて喪主または親族代表が挨拶を行います。地域により進め方が違います。スタッフの指示に従ってください。

葬儀・式典の準備と確認

通夜が一段落したら、焼香順位・供車の乗車配分など翌日の式典の準備を親族の主だった方々と相談しておきましょう。

葬儀・告別式

スタッフの指示、アドバイスに従って下さい。

焼香順位の最終確認をします。

弔電の順番を確認します。

供花・板樒・盛り籠など供物の最終確認をします。

お別れ・ご出棺

祭壇に祭られた花を切り落とし棺に入れてもらいます。(スタッフがお渡しします)

納棺時に入れ忘れたものや入れてあげたい物も入れてもらいます。

近い親戚様の男性4~6人位で霊柩車までお手添い頂きます。

火葬場まで移動します。

火葬

火葬場によって異なりますが、お顔を見ていただくか、ご焼香にてお別れをして頂きます。

お骨上げの時間をスタッフから案内させて頂きます。

この際、精進落としをして頂く場合がございます。

初七日

葬儀式場もしくは、自宅、お寺などで執り行います。 最近では、当日に行う方が多いようですが、指定された日にされても良いと思います。

スタッフにご相談下さい。

49日

49日に必要な物、お坊様へのお布施など分からない事がたくさんあると思います。

順次説明を載せていきます。

お急ぎの場合はスタッフにご相談下さい。

小池五郎
フリーダイヤル 0120-594-220 携帯電話・PHS可
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